W洗顔不要の毛穴汚れも落とすクレンジング

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【保存版】正しいクレンジングの使い方5ヶ条

クレンジングは用量を必ず守る

クレンジングでしっかりとメイク汚れや毛穴汚れが落とせない方の場合、あきらかに用量が少ないケースが多いです。クレンジング商品に記載されている適量をしっかりと使うことが正しく汚れをとる量になりますので自分の采配で量を増やしたり、少なくしたりというのはあまり良い方法ではありません。

皮脂の多いTゾーンからのせる

クレンジングはTゾーンから

クレンジングの基本は顔のパーツでも皮脂の多い部分から使うことが基本です。特に頬から鼻にかけてのTゾーンは女性も男性も一番油分が多いパーツ。Tゾーンに最初にのせて指の腹で優しくメイクとなじませていくことが大切です。

Tゾーンの次はUゾーン

Tゾーンの次はUゾーン

Tゾーンにのせた後はUゾーンに移行します。手の平に残っているクレンジングを適量とり、Uゾーンに付着しているメイクになじませていきます。

目元、口元などの刺激に弱い部分は最後

目元、口元は一番最後にクレンジングをする

顔のパーツで皮膚が弱い部分といえば目元、口元です。この部位は最後にクレンジングをなじませていくことが正解。刺激に弱い部分ですので必要以上に優しくなじませてあげることが大切です。

ぬるま湯でササッと洗い流す

クレンジングを洗い流す時の理想はぬるま湯です。熱すぎず、冷たすぎずの温度でササっと洗うことが大切。この時もゴシゴシとすすがずに優しくやりましょう。W洗顔不要のクレンジングの場合はここでしっかりとクレンジング量を洗い流すことが大切です。

クレンジングで汚れが落とせない、肌荒れを起こす人の致命的なミス

ゴシゴシこすっている

クレンジングにはスクラブを配合したものが多数あります。スクラブは粒子になっているので強くこすると逆に肌を痛めてしまう原因にもなります。顔の肌は敏感ですので角層に傷がつきやすいです。優しくマッサージをする感覚でクレンジングをなじませることが大切なんですよ☆彡

 

時間をかけすぎ

クレンジングは肌にとって刺激物でもあります。あまり時間をかけてクレンジングを行うのは適切ではありません。クレンジンをしている時間が長くなるほど肌の潤いは失くなっていき、バリア機能の低下を招きます。

 

熱湯、冷水ですすいでいる

熱湯は肌の刺激にもなりますし、角質に浸透している水分の蒸発を促します。よって乾燥しやすくなってしまいます。冷水はメイクアップ料、クレンジングの油が固まる可能性がありますので適切ではありません。ぬるま湯(30度〜38度未満)がすすぎには最適な温度になります。